【実績】高校で輝く選手を育てる逆転の育成

指導実績:身体能力の限界を「知性と情熱」で突破した15年の軌跡

指導の道を歩み始めてから約15年、一貫して「中学1年生(U-13)」の育成に心血を注いできました。セレクションのない環境で、体格やスピードに恵まれなかった選手たちが、いかにして「化ける」のか。その事実の一部をここに記します。

1. 選手たちの「下剋上」エピソード

• 初心者が全国大会出場校の「主将」へ

中1でサッカーを始めた初心者の少年を3年間で徹底育成。その後、県内強豪校へ進学し、高校3年生時に主将としてチームを史上初の全国大会へ導きました。

• Cチームから「クラブユース選手権スタメン」へ

中3までCチームだった選手が、私の提唱する「非フィジカル戦術」を習得。最後はスタメンの座を勝ち取り、県内強豪チームからの推薦を得るまでに成長しました。

• 勉学で入学した県立高校ではチームの中心として活躍する選手が続出

サッカー推薦ではないが各高校に進みサッカーを続けることでキャプテンや副キャプテン、チームの核として活躍選手が数多くいて、サイバーステーションからくる選手たちは『県立高校の星』になっています。

2. 数字と事実が証明する「育成の質」

• 「10点差」の絶望を1年で払拭

入団当初10点以上の大差で敗れた格上相手に、知性を磨いた1年後、0-0の引き分けを記録。

• 3年間の集大成:ボロ負けからの「勝利」

U-13のときに、一度も勝てず、大敗を繰り返していた相手に対し、中学3年間の集大成として対戦した際には、見事に勝利を収めました。

「なぜ、私はここまで『晩成型』の選手にこだわるのか?」

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